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展覧会、イベント詳細

横浜プレビュウ

横浜を撮る!捕る!獲る! 横浜プレビュウ

横浜は150年前、国が開港を決めたある意味でゲームのような街だ。
戦後、横浜は志をもった都市へと脱皮を図る。国とどう係わるか、どのように自立するか?横浜は国との関係を保ちながら、 シティズンプライドを築いていく。 ここ新港埠頭、すなわち「新・港村」の先端に立つハンマーヘッドはその象徴だ。 さて、戦後の高度成長を経、問題を解くことに邁進してきた横浜は、今現在、何を解けばいいのか?何が問題なのか?といったジレンマの中、 創造都市というとらえがたいテーマ(問いかけ)を標榜しはじめる。 わかり難いものをわかり難いまま受け入れ、都市としての包容力、豊かさを高めるプロセスにはいっていく。 そんな横浜の状況に対して3.11は容赦なく、人間というよりも、動物としての人類に対して、極めて高いハードルを与える。 八戸レビュウ(八戸の震災前の人々の生活の姿を描いた写真展)で開村した新・港村。 エピローグは、故中原佑介が愛したブランクーシの「終わりなき始まり」にちなんで未知なる「横浜プレビュウ」で閉じたいと思う。

石内 都、小山穂太郎、佐藤時啓、鈴木理策、中平卓馬、楢橋朝子、宮本隆司、
森 日出夫、山崎 博、佐久間里美、三本松 淳

日時:10月14日[金]~11月6日[日] 休館日10月27日[木]
場所:新・港村全体
主催:BankART1929

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同時開催 / 若いチームによる写真展
『拡張される網膜』MP1主催
『それがすき』それが好き主催
『ストリート・ストーリーズ』いまゆら主催
『新・港村フラッグプロジェクト』T.Nakagawa + BankART1929主催
『PORT ZINE』Bunny主催

スーパースクール

スーパースクール

月、火、水の19時30分~21時15分 受講料が必要になります。
通常のBankARTschoolに加えて、全国の様々なスクールが同時開催。 美学校、blanClass、YES(ヨコハマエコスクール)、北仲スクール、伊東建築塾、 ヨコハマヘリテイジ、メセナ協議会、せんだいスクールオブデザイン。

主催:各スクール及びBankART1929

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UNDER35

UNDER35ギャラリー

新・港村のUNDER35ギャラリーを中心として、若いクリエーターによる展覧会を開催します。 35歳以下の現代美術家、写真家、建築家をそれぞれ紹介していく連続個展シリーズです。
各々20pのカタログを発行予定。

詳細はこちら

場所:UNDER35ギャラリー + HHギャラリー
主催:BankART1929

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新港村Cafe Live 2011

新・港村Cafe Live 2011

ドリンクを飲みながらの週末のリラックスしたパフォーマンスプログラム。メーキングプロセスも常時オープン。
8/6 梅若猶彦、8/20 友部正人+野村 誠、 9/3 公募プログラム/川崎 歩+前納依里子+木下毅人、 9/10 文殊の知恵熱+テニスコーツ、9/18 巻上公一+SUNDRUM、 11/3 ARICA、 11/5 off-Nibroll、 11/6 廣田あつ子×中村恩恵

場所:Dゾーン
主催:BankART1929

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大野一雄フェスティバル2011

大野一雄フェスティバル2011

この劇場は未来の劇場です。和紙の壁は、外と内を堅牢に遮断するのではなく、内部の音と光と出来事を柔らかな波動にして外に伝えます。
未来の劇場とは、未来に何かを伝えるための劇場ということでしょう。
ここで何ができるかを考え、やってみるために、NewPieceProjectを立ち上げます。
アーティストが劇場に滞在し、作品を創作し発表するプロジェクトです。創作の場も公開します。

【New Piece Project】
9月30日、10月1、2日 カリーヌ・サポルタ&プロジェクト大山「Taste of Life」(命の味)
10月7、8、9日 ソケリッサ !「新世界ワルツ」
10月15、16日 レジーヌ・ショピノ「In Situ Yokohama」(今、ここで)
10月22日 藤本隆行「Node / 砂漠の老人」 ※チケット完売致しました。
10月23日 新・港村版御殿、空を飛ぶ 大野慶人+大橋可也&ダンサーズ+岡登志子 ※チケット完売致しました。
10月28、29、30日 ズニ・イコサヘドロン「Journey」

Ustreamにて劇場の様子を配信中。

日時:9月30日[金]~10月30日[日] 別途入場料が必要 ¥2800 ¥3300
場所:新・港村ホール


主催:大野一雄舞踏研究所BankART1929

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大野一雄フェスティバル2011 関連イベント

毎週末に行う公演プログラムに加え、展示、シンポジウム等を別途入場料なしで開催します。
大野一雄フェスティバルは、作品を制作し発表するだけでなく、記録を残し、 アーカイブ化することに注力してきました。
今回も貴重なアーカイブ資料を展示し、またそれを活用するための議論を喚起します。

展示
ダンスアーカイブ 期間:〜11月6日[日]まで

シンポジウム
YANO 〜 矢野英征とはどのような人物だったか 日時:10月1日 15:30-17:00 新・港村ホール
高井富子 形而情學を巡る旅 大野一雄と土方巽を師として 日時:10月9日 14:00-15:30 新・港村ホール
ダンスアーカイブが存在する 実践家が語るアーカイブ運営 日時:10月21日 19:30-21:00 新・港村ホール

主催:大野一雄舞踏研究所BankART1929

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村田 真展

村田 真展《絵画芸術》

美術ジャーナリスト村田氏による油彩作品、主に「ブック」シリーズの個展。
NYK及び新・港村にて開催 8.6-9.21。
ナディフアパート主催「画家・村田真《世界の巨匠シリーズ》」と同時期開催。8.4-9.11

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arcus

アーカストーク ON AIR TODAY in YOKOHAMA@新・港村

横浜トリエンナーレの特別連携企画として、現在を受けて始まったBankART横浜による「新・港村」企画。 新しい未来と村を創造する実験的な試みに賛同したアーカスプロジェクト(茨城県守谷市を拠点)は、村民として新し い村の中に、アーカススタジオサテライトというアーティストの制作場所を設置。およそ二ヶ月間スタジオと 宮城県を往復しながら活動した日本人アーティストによる成果報告のプロジェクト・トーク。そして、3.11以後 の今日、アーティストが制作、活動するということはどういうことなのか。現在の状況を予測すらしていなかっ た2年前の滞在制作、地域との関係との比較を行いながら、滞在制作の受け入れ環境としてリスクを抱えてし まった関東圏で必要なアーティストの活動を支援する体制づくりとは? 新しい創造の村を建設しようと試みた「新・港村」の会期終了にあたり、村の後、それぞれの未来に向けて現在を 共有するためのトークシリーズ。

アーティストトーク「地震を直すプロジェクトのはじまり、いま、みらい」
出演:ニシコ(アーティスト)
日時:11月3日[木]16:00-17:00
場所:Bゾーン アーカススタジオサテライト

「かつてといま。アーカス 2007-2009 ~地域の人の鑑賞/受容のさまざまなありかた(仮)~」
遠藤水城(’07-’09アーカスディレクター、インデペンデントキュレーター)ゲスト冨井大裕(アーティスト)
日時:11月4日[金]19:00-21:00
場所:Dゾーン 自由広場

AIRコーディネーター会議01「これからのAIR」
参加:鈴木慶子(遊工房)、杉山豪介(アーカスプロジェクト)、ほか
日時:11月5日[土]15:00-17:00
場所:Aゾーン スクール校舎

主催・企画:ARCUS Studio
特別協力:BankART1929

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秋の大収穫祭 おもちつき大会

秋の大収穫祭 おもちつき大会

新潟県越後妻有から採れたての新米や野菜を直送し、瀬戸内香川県からは収穫を祝う獅子舞が登場します。

おもちつき大会!11月5日[土] 参加自由
第1回目14:00~もちつき体験/14:30~もち販売[数量限定]
第2回目 16:30~もちつき体験/17:00~もち販売[数量限定]
米どころ越後妻有のもち米を使って、ぺったんぺったんおもちつき。
みんなで一緒においし~いおもちを作りましょう!

太鼓と鐘の音に合わせて獅子が舞う!11月5日[土] 随時
瀬戸内周辺の秋祭りは獅子舞と巨大な太鼓台[ちょうさ]が盛んな地域です。 今回は、女木島・男木島に伝わる伝統的な獅子舞をこえびバージョンにアレンジし、ご披露します!

棚田の新米おにぎりや秋野菜の販売
10月22日[土]-23日[日]、10月29日[土]-30日[日]、11月3日[木]‐4日[金]、11月6日[日]
おにぎり販売15:00~[数量限定]
豊作の越後妻有から、つやつやの新米と採れたての秋野菜を直売します。
*新米や、まつだい棚田バンクの里親受付も行います
*野菜はなくなり次第終了します

日時:10月22日[土]〜11月6日[日]
主催:大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ・瀬戸内国際芸術祭
協力:BankART1929

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Agnes Simor Tuzrakter

ダンスシアター 繋がること アグネス・シモール

子供のように真剣に、道化のように生真面目に。 この作品は空間のなかで、空間とともに、また観客と共にいかに遊ぶかをテーマにします。 同時にそれは静かに何かを待っている時間でもあります。 結びつけること、感じること、そして繋がると言うことについて考えています。 私自身が新・港村を訪れ、バンカートの、横浜の、 日本のダンスの場に繋がることがどのような事であるべきかを考え、制作を始めました。

日時:11月5日[土]17:00-
場所:新・港村ホール
主催:トゥズラクター・インディペンデント・カルチュラル・センター&スタジオ・コンプレックス
特別協力:BankART1929

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ヨコラボ'11

ヨコラボ'11c ワカクマズシクムメイナルモノノスベテ

若手身体表現者のトライアルの場として、新・港村を舞台にダンス作品を創作、発表します。
新・港村で創作の種を探しそこから紡ぎ出された踊りを即興も交えて一つの作品に仕上げていきます。
出演:井上大輔、若林里枝、入手杏奈/北川結/辻田暁/遠江愛/矢嶋里美

日時:11月1日(火)、2日(水) 19:30開演
場所:新・港村ホール
チケット料金:2200円(全席自由)
※ご入場の際、新・港村パスポート(300円)が別途必要となります。
※当日券は200円増し。※受付開始・開場は開演30分前です。
お問い合わせ:STスポット mail@stspot.jp TEL:045-325-0411

企画制作:NPO法人STスポット横浜
文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
助成:公益財団法人セゾン文化財団 アサヒビール芸術文化財団
特別協力:BankART1929 急な坂スタジオ

身体の線。脚先のスタイル。キサの靴。

身体の線。脚先のスタイル。キサの靴。

キサのスタイル。ライフスタイルを高田喜佐の仕事を通して検証し、同線上のスタイルを共有する和井内京子の世界をあわせて展示します。

日時:10月31日[月]~11月6日[日]
場所:Bゾーン
主催:和井内京子+KISSA
特別協力:BankART1929

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“最後のテレビ” から、最後のテレビマンについて

“最後のテレビ”から愛をこめて

第一部 伊丹十三のテレビ視聴会
2011年10月30日(日)13:00-16:00(視聴会のみ予約制)
場所:Aゾーン スクール校舎
応募フォームURL→ http://bit.ly/nd8fAZ
※視聴する番組は後ほど"最後のテレビ"ホームページにて発表致します。
参加費:無料

第二部 “最後のテレビ”から愛をこめて~伊丹十三への13の質問~
放送日2011年10月30日(日)17:00-19:00
出演・共同企画|阿部 純(研究者/東京大学)、毛原大樹(最後のテレビ)
中村佑子(テレビディレクター、プロデューサー/テレビマンユニオン)
水野 祐(弁護士/Arts and Law、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン) 

主催:最後のテレビ
特別協力:BankART1929

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TETSUSON

TETSUSON

韓国では、TETSUSONが日本で行われる大規模な展示会として、強い認知度を誇っていることで、 毎年出展希望者が絶えない。これにより、2007年から今までTETSUSONへの参加が続いている。 TETSUSON を通じて、国籍や専攻分野が違う人と出会うという経験を得ることで、自分の価値を高められることも、 韓国の大学生たちが自発的に参加している理由だと言えます。参加者は TETSUSONで得た経験を生かして、現在でも日本との多様な交流を進めています。

日時:10月29日[土]13:00- STAFF MEETING、16:00- PRESENTATION
主催:TETSUSON

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FASHION RE:MAKER合同展

FASHION RE:MAKER合同展

ファッションの分野における、新しい作り方、新しい伝え方に挑戦している人々が新・港村に集まって様々な表現をしてきました。 その成果発表として、合同展を開催いたします。見て、着て、触って、買うこともできる服の展覧会に、ぜひお越し下さい。

日時:10月28日[金]〜11月6日[日]
場所:Aゾーン/縫製工房
主催:FASHION RE:MAKER
特別協力:BankART1929

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サラ·ゴフマン オープンスタジオ

サラ·ゴフマン オープンスタジオ 至上の愛

日時:10月14日[金]〜10月21日[金]
場所:Bゾーン
主催:BankART1929
企画:Performance Space

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ギレルモ・ファフ展

Guillermo Pfaff ギレルモ・ファフ展

日時:9月23日[金]〜10月21日[金]
場所:Bゾーン
主催:Hangar
特別協力:BankART 1929

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空き物件大喜利

空き物件大喜利

日本は今空き家だらけ。
あなたのアイディア待ってます。
もったいないからちょっと使いたいと思っても、権利とか世間がとかお金がとかいろいろ大変です。そこで、物件をみんなで見に行って、 一晩考えて、無責任に活用アイディアを言い合う大喜利をしましょう! 芸術不動産が紹介する横浜界隈の面白物件を土曜日にじっくりツアー。
日曜日に新港村でツアー報告をしながら、物件の面白活用実践者といっしょに、あり得ない活用アイディアをだしましょう。 大喜利飛び入り参加も歓迎します。
総合司会  岸井大輔(劇作家/一般社団法人PLAYWORKS 主宰)

参加無料、定員は各編15名。要事前予約。(大喜利は定員を超えた当日参加可能です。)
acy-event@yaf.or.jp 宛に、タイトル「大喜利」とし①ご希望コース「関外」「関内」、②人数、③氏名、④住所、⑤電話番号 を明記の上、お申込みください。

日時:10月22日[土]〜10月30日[月]
主催:Arts Commission・Yokohama Tel:045-227-7322
企画・制作:岸井大輔(劇作家/一般社団法人PLAYYWORKS主宰)
協力:BankART1929

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エメカ・オグボウ展

エメカ・オグボウ展

日時:10月29日[金]〜11月6日[日] 休館日:10月27日[木]
主催:AfricArt design
特別協力:BankART 1929

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Border curtain

Border curtain

地図上に描かれた一本の境界線が、現実の空間を覆う。朝鮮半島を南北に分断する38度線。
人間が足を踏み入れることのない「38度線の中」は、広大な自然が横たわる。
あの日見た境界線の景色は、政治的象徴に反して、あまりにも穏やかな空間を携えていた。
私は38度線付近を旅しながら、双眼鏡越しに見る広大な自然と、軍事境界区域周辺に住む人々の変わらない暮らしを見てきた。
流動体のように掴み所のない世界を、地図を描くように合理化していく人間の行為には、様々な「現実」という矛盾が顔をのぞかせる。
その矛盾は「(一見、確立したかのような)何かと何かの間」からより鮮明に見えてくるのではないか。
様々な国(囲い)に翻弄されながらも、そのどちらでもない世界を生きてきた祖母や父、そして私もまた「38度線の中」を生きているのかもしれない。 私は固く閉ざされた、拡がるはずもない線が、現実を纏い、軽やかに拡がっていく様を見たいと思った。

日時:10月14日[金]〜11月6日[日] 休館日:10月27日[木]
場所:Dゾーン 倭館

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Out of Frame

Out of Frame  ̶ パニック映画の現実̶

「映画と現実がまるで転倒した世界」、「どこか映画の中の世界と切り離された現実」などを現実と映画の関係から私たちは感じます。 その映画と現実の領域を区分ける、フレームの内と外を転倒させながら、ここに映るものと、 映らないなにかについて思考を巡らせることができないだろうかと考えました。 そこでライブによって象徴的な映画のパニックシーンに、音楽、言葉を重ねることで、映像の意味に昇華できない亀裂を生成し、 普段の映像鑑賞方法を批判的に考えられるのではないかと考えました。 パニックシーンパニックシーンに亀裂をいれる私̶そしてその会場の外に広がるたしかにあるはずの世界を、そこに居合わせた人々と共に思考したいです。

出演:諏訪敦彦、沖啓介、長谷正人

日時:10月29日[土] 17:30-19:00
場所:Dゾーン 自由広場
主催:Explosions
共催:BankART1929
特別協力:宇徳ビルヨンカイ
企画:東京造形大学CS-Lab&#160

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コトバー

コトバー

ワインといっしょに幸運を呼ぶコトバを売る、3日間だけのバー。
みなさまのお越しをお待ちしております。
Explosions (白井美穂+佐藤澄子)


日時:10月8日[土] 16:00-21:30、10月10日[月祝] 17:00-21:30、10月24日[月] 17:00-21:30
場所:Cゾーン らせんの家周辺

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Ric Aw展

Ric Aw展 森の男

リック・アウによる「森の男」は、現代人と自然の関係を問う作品です。
自然はしばしば世界に偏在する公平な力と見られています。 しかし、それはまたきわめて文化的な限定を受ける概念でもあります。 日本では、森は神話的世界の中で大きな役割を果たしています。 森の中で起きる神話と伝統の長い歴史があります。 森についてのユートピア的な思想は現実的存在とは相容れない事もあります。 「森の男」は今日の私たちが自然に対して抱く複雑で矛盾した思いに光を当てる作品です。

日時:9月23日[金]〜10月19日[水]
場所:Dゾーン

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日韓交流の新しい可能性

日韓交流の新しい可能性 ~朝鮮通信使を起点に~

江戸幕府が「よしみ(信)をかわす(通)」の意で、二百数十年招聘し続けた朝鮮半島からの500人規模の文化使節団『朝鮮通信使』。
最近の日韓の研究者による成果が示すようにこの外交がもたらした日韓交流の深さは驚くべきものがあります。
この歴史的な遺産を起点に新しい日韓交流の可能性を探るプログラムを開催したいと思います。
会場は、横浜トリエンナーレ2011と特別連携する「新・港村/4400平米」の一角に再現された草梁倭館、他。
朝鮮通信使の日韓の研究者及びこれからの新しい日韓交流に関心のお持ちの方、是非皆様ご参加ください。

10月1日[土]
「始まりの集い」13:00-13:45 「分科会」14:00-17:00 「懇親会」17:30-19:00
10月2日[日]
「シンポジウム」11:30-13:30
財部能成(対馬市長)、チャ・ジェグン(釜山文化財団文芸振興室長)、
仲尾 宏(京都造形大学客員教授)、夫 学柱(倭館研究者/建築家)、
池田 修(BankART1929代表)
※尚、パスポートに記載されているスケジュールから時間が変更されております。

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世界のアートイニシアティブから

現在、新・港村には、150にも及ぶ国内外のアートイニシアティブがその活動の紹介や、 様々な具体的な活動を展開しています。
なかでも、外国から参加しているチームには、 その活動をさらに多くの方々にご紹介させていただきたく、トークのシリーズを設けました。
この貴重な機会に、皆様お誘いあわせの上、是非ご来場ください。

日時:9月24日[土]、9月25日[日]
主催:BankART1929

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9月24日[土] 14:30-16:30
世界のアートイニシアティブから(2) Artspace(オーストラリア)/ Hangart(スペイン)
ブレア・フレンチ(アートスペース / オーストラリア)、テレ・バディア(アンガール / スペイン)

ブレア・フレンチ(Blair French)
Artspaceのエグゼクティブ・ディレクターであり、現在SCAPE (Christchurch Biennial of Art in Public Space)の学芸部長。
また著作に Out of Time: Essays Between Photography and Art (2006)。
2006 年から 2009 年まで、CAO (Contemporary Art Organisations Australia) のプレジデントを務めた。

テレ・バディア(Tere Badia)
バルセロナ在住の美術史家。
また、ヴィジュアルアートに関する文化政策、ネットワーク構築の研究者でもある。
実践面では、国際的な文化共同プログラム制作、都市と地方の文化政策提案などを行うとともに、現代美術とニューメディアの展覧会も企画している。
2010年よりHangarディレクター。

9月25日[日] 16:00-18:00
世界のアートイニシアティブから(3) ARTGENE(イギリス)/ Objectifs(シンガポール)
マディ・ニコルソン/スチュアート・バスティック (アートジーン / イギリス)、シャルメーヌ・トゥ(オブジェクティフス / シンガポール)

マディ・ニコルソン(Maddi Nicholson)
アーティスト、教育者、また産業界、行政に対するコンサルタント業務を行う。
リサーチ、企画開発、教育、デザイン等のプロジェクトを様々の状況で展開しながら、挑戦的な作品を制作している。
イングリッシュヘリティッジで最初のアーティスト・フェロー シップを受賞。
ロンドンタワー地区、タウンホールなどコミッションワーク多数。

スチュアート・バスティック(Stuart Bastik)
美術、彫刻を学ぶ。イギリス国内にてコミッションワークをプロデュース。
現在、オフ・グリッド住宅の建築、木造のかつての漁師小屋だった
家の再生及びアート・ジーンのエコロジカルリサーチの支援するプロジェクトを進行中。
また現在イギリスのリージョナ ル・カウンシルのための再生プロジェクトを行う。

そよ風 the SILBARAM

チェ・ソン展 そよ風 "the SILBARAM"

現代美術家たちが試みてきた進取的な活動は、問いかけの形で私たちの認識の枠組みを揺さぶった。
私はそのような現代美術の歴史の中で、西欧の認識論の限界を克服する、進取的な美術語法が再び必要だと考え、物質的でない変幻自在の言語を、 韓国をはじめとするアジア諸国の伝統的な価値観の中に探しだすことができると確信している。私は他人なしでは何もすることができない。 私は常に誰かに拒絶され、傷つけられながら、その中で制作の動機を得て、誰かの助けによって作品を完成する。 私は前が見えない盲人のように、見知らぬ女性に母乳を求め、両手のない人のように他人にすがりながら作品をつくり、 火葬場では図々しくも見知らぬ遺族に故人の骨粉を求めた。 私のこのような無理な要望も、要望を受けて自身に大切なものを渡すこともすべて、醜くさと美しさという通念的な区分を飛び越えようとする態度であり努力だ。 そのようなお互いの努力の中で私は他人と共に芸術を考え、それを実践して行く。

日時:9月24日[土]〜10月10日[月]
場所:新・港村Aゾーン

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震災とクリエイティビティ

震災とクリエイティビティ
Creative reaction to the earthquake in 2011

この展覧会は、新・港村に関わってくださっているチームの中で、東北地方の大震災に対する自主的で継続的な活動を紹介させていただくものです。 アーティストや建築家等、クリエイターと呼ばれる人たちが「自分たちにできることは何か?」という問いかけを反芻しながら、 真摯に現場に関わっている姿をご覧いただければと思います。
アーキエイド / 建築系ラジオ / 石巻2.0 / デイリリーアートサーカス / MMIX Lab / 他

日時:9月23日[金]〜10月11日[火]
場所:新・港村Cゾーン/新・港村ギャラリーを中心として

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震災とクリエイティビティ:それぞれの視座から

「震災とクリエイティビティ」に展示する5組の活動を紹介。 建築家・アーティスト・計画者から、牡鹿半島・石巻や南相馬など各被災地でのそれぞれの支援のありかた、 アーキエイド・サマーキャンプやvoiceなど現地での活動を通しての実感、その後の活動の成果や現地での応答性について報告しつつ、 震災後半年経った「今、震災について私たちは何ができるか」を共有の問いとして考えます。

[アーキエイド] 小嶋一浩・千葉学・城戸崎和佐・宮本佳明・槻橋 修・安原幹・小野田泰明
[石巻2.0]真野洋介・西田司
[建築系ラジオ]五十嵐太郎・彦坂尚嘉
[デイリリーアートサーカス]開発好明
[3.11メモリアルプロジェクト]村上タカシ
コーディネーター:福屋粧子

日時:9月23日[金] 17:00-19:00
場所:自由広場

"BIG MAMA Yuka Kamebuchi",Presesents「ショ・シュウ・シャンソン」

音楽の水先案内人・亀渕友香が素敵な友達、素敵な音楽を紹介します。
今回のテーマは、唄・シャンソン。 味わい深いおとなの音楽家の演奏をお楽しみください。100名様、限定のコンサートです。

出演:【田中 朗】Vocal&Piano、【パトリック・ヌジェ】Vocal&Accordion、【亀渕友香】Vocal&MC
日時:9月23日[金・祝] 19:30-21:00
場所:新・港村ホール
料金:¥4,000(新・港村入場料を含む)
主催:(株)タートルミュージックプラント
チケット予約:(株)タートルミュージックプラント Tel:03-5302-3781/Fax:03-5302-3782

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地方芸術劇場の役割と展望

シンポジウム "地方芸術劇場の役割と展望"

地方の時代と言われだして久しいですが、本当の意味でそれを実現できているケースはそう多くはないでしょう。 地方の、ことさら「劇場」に対して求められるその役割や、 今後の展望について、韓国の、仁川市富平区(インチョン市プッピョン区)にある富平アートセンターの事例をもとに、その展望と可能性を探ります。
ホン・ミヨン[富平区区長]、チョ・ギョンファン[富平アートセンター館長]、
眞野 純[KAAT神奈川芸術劇場館長]、 唐津絵理[愛知芸術文化センター主任学芸員]
司会:佐藤道元[国際舞台芸術交流センター(PARC)プログラム・オフィサー]

日時:9月24日[土] 17:00-19:00
場所:自由広場

tpt

NORIYUKI HARAGUCHI "CorsairⅡ"

日時:9月21日[水]〜9月26日[月]
場所:自由広場

AAF Café vol.9 対話:藤浩志×中村政人

アートによる地域再構築をさまざまなかたちで模索してきたアサヒ・アートフェスティバル(AAF)。 AAF Caféは、AAFが注目する方々を招いて、アートの新たな可能性を議論する場として不定期にオーブンしています。 今回、そのVol.9として、中村政人さん、藤浩志さんをお招きします。 1990年代前半より現在に至るまで、独自の歩みを続けてこられた二人のアーティストのこれまでとこれから。 藤浩志さんは「なにかを共有していながら、方法論も手法もまったく違う。 二人のずれ具合が興味深い」と語ります。お二人の活動から、東日本大震災以降の、地域とアートの現在を語り合いたいと思います。

日時:10月26日[水] 19:00-
場所:Dゾーン
料金:無料
主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

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新・港村 サウンドモンタージュワークショップ bySMF

~あなたも直ちにアーティストに~
■港村の雑踏のざわめき,港村の物音,たまたま持っている日常的な物品等々何でも素材にして電子音楽を作りましょう!
■完成した音楽をCDにしてお家に持って帰りましょう!
■参加者どうしのコラボレーション作品をプロのアーティストと共同制作作品として完成させましょう!
■そして2011年12月10日(土)・11日(日「)MOMAS空間音響ライブvol.4(」会場:埼玉県立近代美術館講堂)に参加して、 新・港村で作った「音楽」を響かせましょう!(ライブの参加費は無料)

日時:9月25日[日] 13:00-16:00
場所:スクール校舎
講師:柴山拓郎(作曲家・東京電機大学講師)、中村隆行(電子音楽アーティスト)
料金:300円(お持ち帰り用CD含む)+投げ銭
定員:15名(当日先着順、小学生は保護者等による同伴をお願いいたします)
参加方法:ワークショップ当日、12:30 ~ 12:45の間に会場に直接お越し下さい。先着順で受け付けます。
持ち物:参加費のみ(制作データをお持ち帰りご希望の場合は300メガバイト以上の空きがあるUSBメモリ等の記録媒体をお持ち下さい)
問合せ:takuro@mail.dendai.ac.jp(柴山拓郎)
主催:SMF/サイタマ・ミューズ・フォーラム

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SMF+ダンスユニット〈転々〉=風ヲツクル@新・港村

SMFのシンボル・4000本の風車(美術家の根岸和弘さんによるインスタレーション。風 車は市民による共同制作)の風を受け、 県内5か所を踊りつなげてきた"風の娘たち"。今回は"新・港村"から力を受け、自ら風をつくり、踊ります。

日時:9月25日[日] 14:00-
場所:Aゾーン
料金:無料
問合せ:ree-f3j22-2789@clock.ocn.ne.jp(藤井香)
主催:SMF/サイタマ・ミューズ・フォーラム

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tpt80 Pinter WAVE 2「セレブレーション」

もうひとつ、お邪魔して申し上げたいのですが......

ファッショナブルな一流レストラン、欲望の勝利を祝う乱痴気パーティー。 資本主義社会の品性を問う、ハロルド・ピンター最晩年の痛烈コメディ。

20世紀、言葉の問題に徹底してこだわって演劇のスタイルを根本からくつがえし、 2005年にノーベル文学賞を受賞したハロルド・ピンター(1930-2008)。 マスメディアや政治における言葉の空洞化を糾弾し、人権や人間の自由のための活動にも勢力を注いだ彼の作品を、 既成の考え方にとらわれない自由な方法を用いてワークショップから立ち上げ、 ユニークなスペースで稽古、上演する実験プロジェクト=PinterWAVE!。 そのスタートとして、2010年、BankART Studio NYKで『恋人』『コレクション』を上演した。 第2弾となる今年は、市場原理主義が幅を利かす社会における文化のあり方を鋭く風刺した『セレブレーション』 (2000年世界初演)に挑戦する。

日時:9月12日[月]〜9月25日[日] 19:30-
場所:新・港村劇場
料金:全席自由2,200円 別途入場料が必要
主催:tpt

3.11メモリアルプロジェクト トークセッショ

3.11メモリアルプロジェクト トークセッション



日時:9月19日[土] 17:00-19:30
場所:自由広場
主催:一般社団法人MMIX Lab

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新ナゴヤ島

新ナゴヤ島

このほど、アートリサーチ団体N-markの調べにより、名古屋にはアーティストたちが自主運営するアートスペースや、 学生たちが協働するアートユニット等が数多く存在することが確認されました。
表現や運営方法の変化を繰返し、それぞれが生き延びるための環境を作り出す中でできたアートムーブメント(生態系)は、 世界で"ガラパゴス化"と言われる日本のデジタル文化のように、独自の進化を遂げたものでした。 このようなアートムーブメントは、グローバルなアートシーンから見れば、ほんの小さなものにすぎませんが、未知のアートと出会うことができる貴重なものと考えられます。 この新ナゴヤ島では、そんな「名古屋ガラパゴスアートシーン」のアートムーブメントの紹介を、横浜、新・港村において世界で初めて実現するものです。 名古屋のアートチーム、アーティストが横浜にやってきます。 新・ナゴヤ島では、そのガラパゴスの一端を垣間見ることができるかもしれません。

小林真依/北山美那子/1980円(イチキュッパ)/クロノズ/カトウトクハル/石田達郎 a.k.a ジェット達
/artist run space i/O(アイ・オー)/矢島与萌/学食二階次元/山下拓也

日時:9月3日[土]〜11月6日[日]
場所:Bゾーン
主催:N-mark
特別協力:BankART1929

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Essential Ongoing 静寂と狂気

Essential Ongoing 静寂と狂気

Art Center Ongoingは、東京は武蔵野にある芸術複合 施設。
2008年の設立以来、美術館やコマーシャルギ ャラリーなどでは決して見ることのできない、つまりは容易には理解し難いアートの実験的な試みが日々繰り広げられている。 類は友を呼ぶというが、いつの頃から、既存の枠に収まることを拒むアーティストが 続々と集うようになり、 誰がより遠くへブッ飛ぶことができるかを切磋琢磨する現場となった。本展のタイトルである essential とは「欠くことのできない」という形容詞であり、 その語意通り、現在進行形で今なお進化を続けるArt Center Ongoingを象徴する10人のアーティストがここに集結する。

日時:9月2日[金]〜9月21日[水]
場所:新・港村ギャラリー
主催:Art Center Ongoing
特別協力:BankART1929

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+night at 新・港村

blanClassが毎週土曜日におくるワンナイトイベント+公開インタビューが、BankART Life Ⅲ「 新・港村~小さな未来都市」に出張します!!
さらに特別企画[ヤンゲスト・アーティスト・マラソン]を9月23日(金・祝)に9時間ノンストップでお届けします!!

日時:9月3日[土]〜11月5日[土]
場所:スクール校舎、他
主催:blanClass

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アーキエイド展示+報告会

日時:8月20日[土]〜10月15日[金]
場所:スクール校舎、他
主催:アーキエイド

第2週
8月20日(土)~8月26日(金) 『半島の裏表』 筑波大学 貝島桃代研究室、大阪市立大学 宮本佳明研究室
8月20日(土) 13:00~15:00 研究室キャンプ報告会 貝島桃代、宮本研究室

第3週
8月27日(土)~9月2日(金) 『半島の中の半島』 神奈川大学 曽我部昌史研究室、名古屋工業大学 北川啓介 研究室+近藤哲雄
8月27日(土) 13:00~15:00 研究室キャンプ報告会 曽我部昌史、北川啓介+近藤哲雄

第4週
9月3日(土)~9月9日(金) 『津波被害と浜の未来』 東京工業大学 塚本由晴研究室、東洋大学 藤村龍至研究室
9月3日(土) 11:00~13:00 研究室キャンプ報告会 藤村龍至、塚本由晴研究室

第5週
9月10日(土)~9月16日(金) 『重層する入江』 東北工業大学 福屋粧子研究室+東京理科大学 water edge studio、東京大学 隈研吾研究室+千葉学研究室+藤原徹平
9月10日(土) 13:00~15:00 研究室キャンプ報告会 福屋粧子、千葉 学+藤原徹平+成瀬友梨

第6週
9月17日(土)~9月23日(金) 『微気候と浜』 首都大学東京 小泉雅生+門脇耕三+猪熊純、大阪工業大学 前田茂樹研究室
9月17日(土) 13:00~15:00 研究室キャンプ報告会 小泉雅生+猪熊純、前田茂樹

第7週
9月24日(土)~9月30日(金) 『海と陸のつながり』 京都工芸繊維大学 仲隆介・城戸崎和佐研究室 + 神戸大学 遠藤秀平研究室+槻橋修研究室+山岸 綾 法政大学 渡辺真理研究室 + 下吹越武人スタジオ
9月24日(土) 13:00~15:00 研究室キャンプ報告会 城戸崎和佐、渡辺真理+下吹越武人

第8週
10月1日(土)~10月7日(金) 『半島の拠点と島』 Y-GSA 小嶋一浩 スタジオ/ 東京理科大学 安原幹研究室 + SALHAUS
10月1日(土) 13:00~15:00 研究室キャンプ報告会 小嶋一浩+大西麻貴、安原 幹

第9週
10月08日(土)~10月14日(金) 気仙沼みらいプロジェクト
10月14日(金) 13:00~14:30 『気仙沼みらい計画プロジェクトについて』 槻橋 修+鈴木伸治+陶器浩一+萬田 隆+高尾 隆

被災地の漢(おとこ)たち

日時:9月4日[日]〜10月14日[金]
場所:スクール校舎、他
主催:アーキエイド
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9月4日(日)14:00-15:30 シリーズ1:被災地のおおきなまちづくり
ゲスト:釜石市復興プロジェクトチーム参与 岩間正行氏
聞き手:塚本由晴(東京工業大学准教授)
釜石市の都市・建築行政で要職を歴任、定年直前に発生した大災害に対応し、いち早く復興チームを立ち上げるとともに、 先を見据えた支援人材の組織化に獅子奮迅の働きを見せる。アーキエイドとも早くから連携し、 伊東豊雄などの力を借り ながら、魅力的な復興計画を立ち上げ中。

9月11日(日)14:00-15:30 シリーズ2:漁業者からみた復興の実像
ゲスト:石巻魚市場(株)代表取締役社長 須能邦雄氏
聞き手:西沢大良(建築家)
津波で大きく被災した石巻の水産業復興に奮闘。東京水産大(現東京海洋大)卒 業後、大洋漁業入社。 トロール部で北洋サケマス事業に従事。船団長も務め、シアトルに2年、サハリンに3年の駐在。 平成6年石巻魚市場顧問、平成13年から現職。知る人ぞ知る東北漁業界の重鎮。

9月18日(日)14:00-15:30 シリーズ3:観光と暮らしの間て
ゲスト:東松島市宮戸市民センター長 奥田邦行氏
聞き手:小泉雅生(首都大学東京教授)
現在SANAAがボランタリーに復興計画を支援する宮戸島のセンター長。 宮城県漁連に30年奉職した間に各地の漁協を渡り歩き浜の事情に精通する。退職後は奥松島宮戸島で漁師を営むが、 今回の津波で家・財産を一切失う。宮戸島復興 対策本部を経て現職。

9月25日(日)14:00-15:30 シリーズ4:地域づくりは良い建築から
ゲスト:七ヶ浜町役場政策課 遠藤裕一氏
聞き手:渡辺真理(法政大学教授)、下吹越武人(法政大学教授)
七ヶ浜町復興計画策定を最前線で牽引。発災後は自らも避難所で生活しながら、 その管理に当たる。現在、復興計画策定に汗をかく一方、アーキエイドと連携して、 基幹施設の建替えを復興の起点にすべく、地域と一緒に汗をかいてくれる才能の発掘に奔走中。

10月2日(日)14:00-15:30 シリーズ5:希望を現実に
ゲスト:根浜海岸宝来館女将 岩崎昭子氏
聞き手:小嶋一浩(横浜国立大学 Y-GSA 教授)大西、麻貴(横浜国立大学 Y-GSA 設計助手)
被災した自らの旅館を、地域の人たちに避難所として開放し、助け合いながら困難を乗り越えてきた名物女将。 旅館のある地区をグリーンツーリズムの拠点として再生すべく奮闘中。 復興は、ひとりひとりの人の中から湧くエネルギーによってなされるということを教えてくれる人物。

10月14日(金)13:00-15:00 シリーズ6:津波文化について(仮)
ゲスト:リアスアーク美術館主任学芸員 山内宏泰氏
聞き手:槻橋 修
1971年、宮城県石巻市生まれ。リアス・アーク美術館主任学芸員。アーティストでもある同氏は、 2006年に同館にて『描かれた惨状〔~風俗画報に見る三陸大海 嘯の実体~〕』展を企画し、 みずから明治三陸大津波被害を小説の形で表現した『砂の城』(山内ヒロヤス, 近代文芸社、2008)を著すなど、 3.11以前より地域の 津波災害へ警鐘を鳴らし続けてきた。 今回の惨状を予測できた数少ない人物の一人である同氏が考える、 「津波文化」とこれからの教育のあり方について語っていただく。
*期間中、高尾隆演出による「記憶の街」を題材にした作品が上演予定。

I♥HOKKAIDO ART

I♥HOKKAIDO ART 札幌ビエンナーレ・プレ企画から開催に向けて

北海道アート。そして札幌ビエンナーレ2014。3人のパフォーマーによるプレゼンテーション。

日時:9月4日[日] 18:30-19:30
場所:自由広場
主催:CAI現代芸術研究所


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VIDEO ACT! 映像グループローポジション 新・港村上映会

自主制作ビデオの普及・流通をサポートする「ビデオアクト」、横浜に拠点を置きドキュメンタリー映画を制作する「映像グループ ローポジション」。 コラボレーション上映企画が実現!

日時:8月19日[金]〜10月29日[土] 19:30-21:30
場所:スクール校舎
主催:映像グループ ローポジション


Life&Object 15 Glass Works 表現と技法

Life&Object 15 Glass Works 表現と技法

ガラスという素材を多様な技法で表現する 現代をになう作家の作品に注目し 高い技術による多彩な作品を展示いたします。
生活のなかでの物とのかかわりを考えるシリーズです。

日時:8月19日[金]〜8月31日[水]
場所:UNDER35 GALLERY

主催:ギャラリー卯甲

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Inter_Face Chen Yi-huei/陳 怡慧

Inter_Face Chen Yi-huei/陳 怡慧

Chen Yi-hueiは、2011年2月から「台北市・横浜市アーティスト交流プログラム」によりBankARTに滞在し、 作曲家として制作活動を活発に続けておりましたが、3.11に起こった東日本大震災の後、やむを得ず制作 の継続を断念し、急遽帰国しました。
今回、再来日を果たし、新・港村にて滞在制作を継続し、その成果の 発表を行います。皆様是非、お誘い合わせの上、ご来場ください。
*今回滞在期間2011年8月15日~ 31日

日時:8月28日[土] 18:00-
場所:新・港村劇場
主催:BankART1929
共催:横浜市文化観光局、財団法人横浜市芸術文化振興財団
協力:横浜市立東小学校

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Shingo Francis

フランシス真悟 ー「Bound for Eternity(glow)」

カリフォルニア州サンタモニカ生まれ、現在ニューヨーク在住のアーティスト、フランシス真悟の新作紹介。
体が包み込まれる様な大型インスタレーション作品を展示します。

日時:8月6日[土]~8月24日[水]
場所:新・港村 HHギャラリー
企画:ギャルリーパリ
協力:BankART1929、Hatch Art


八戸レビュウ

八戸レビュウ

震災前に開催された八戸の人々と生活、人と人の絆を描いた展覧会(八戸ポータルミュージアム はっち、2011.2.26-3.30)の再構成展。 八戸市民と3人の写真家、梅 佳代、浅田政志、津藤秀雄によるコラボレーション。
日時:8月6日[土]~8月31日[水] 場所:新・港村ギャラリー 企画:八戸市[八戸ポータルミュージアム はっち]
協力:内田真由美/森本千絵
共催:BankART1929+八戸市[八戸ポータルミュージアム はっち]

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Storefront for Art and Architecture Eva Franch レクチャー

日時:8月7日[日] 15:00-16:00
場所:新・港村劇場

アート&アーキテクチュア・ストアフロント
1982年非営利組織として設立。建築、アート、デザインの先端的事 業を展開している。
展覧会、トーク、上映会、会議、出版を通じ、地理 的、思想的、分野的な境界を越えた共同性を創出している。
現代デ ザインへの高い意識と関心をもって、アートと建築における最も 今日的な問題に取り組んでいる。