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大野一雄フェスティバル2011のお知らせ

大野一雄フェスティバル2011第2週のプログラムをご案内します。ダンス公演、シンポジウム、街に出る回遊型プロジェクトと多彩なプログラムを用意しています。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

◎公演 「ソケリッサ!『新世界ワルツ』」

ソケリッサ!はホームレスやホームレス経験者の踊りのグループです。出演者はすべて路上生活を経験した人たち。ピュアで力強い表現は、ダンスという領域を踏み超えて、私たちに問いかけてきます。「ソケリッサ」は、「前に進もう!」という意味を込めたラテン風の響きの造語です。今回は新・港村にて公開制作を行い、作品を発表します。リハーサルも毎日公開しています。どうぞ見に来て下さい。ソケリッサ!

振付・演出:アオキ裕キ 
会場:新・港村ホール
日時:10月7日[金]/10月8日[土]/10月9日[日] 19:30 開演 20:30終演予定
※ 10月7日アフタートーク  ゲスト 桂歌助(落語家)
料金:一般前売り2,800円 当日3,300円
   学生・シニア(60歳以上)500円割引き (学生証等提示して下さい)
   新・港村バスポート、または、トリエンナーレ特別連携チケットのご提示で300円引き

◎シンポジウム 「高井富子 形而情學を巡る旅」
去る5月28日、舞踏家高井富子氏が急逝しました。高井氏は、大野一雄、土方巽に師事し、60年代の歴史的舞踏作品「形而情學」に出演しました。舞踏の歴史を体現していると言っても過言でない高井富子の半世紀あまりにわたる活動を貴重な映像と証言で振り返ります。

日時:10月9日(日) 14:00-15:30
会場:新・港村ホール
料金:新・港村バスポートで観覧可
基調報告:森下隆(慶應義塾大学アート・センター) 
コメンテーター:合田成男(舞踊評論家) 中嶋夏(舞踏家)

◎横浜ダンス界隈2011
恒例の回遊型プロジェクト、横浜ダンス界隈を開催します。地図を片手に街を歩きながらダンス作品を見るプロジェクトです。歩くルートは当日発表。受付で地図をお渡しします。小雨決行。天候に会わせた服装でご参加下さい。
出演:坂田守 栗田真希 金井圭介 カワムラアツノリ 垣内美希 藍木二朗 
日時:10月10日[月祝] 13:00 開演 12:45迄に新・港村で受付をして下さい。
料金:一般前売り2,800円 当日3,300円 
   学生・シニア(60歳以上)500円割引き (学生証等提示して下さい)
   新・港村バスポート、または、トリエンナーレ特別連携チケットのご提示で300円引き

◎展示 ダンスアーカイブ
大野一雄舞踏研究所、慶應義塾大学アート・センター、PARC国際舞台芸術交流センターがそれぞれ保管するアーカイブ資料の内、下記の映像を公開します。

大野一雄「ラ・アルヘンチーナ頌」初演(1977)
土方巽「疱瘡譚」(1972)
笠井叡「エーテル宇宙誌」(1978)
日時:11月6日(日)まで 11:30-19:00  金曜日は21:00まで (10/13, 10/27は休館)
会場:新・港村Bゾーン
料金:新・港村バスポートで観覧可

フェスティバルの詳細はこちら

ご予約はお名前、チケット枚数、お電話番号をご記入の上、下記にメールをお送りください。メールをいただいた後ご予約確認メールをお送りいたします。チケット代金は当日受付にてお支払いください。
ohnofes@bankart1929.com

お問合せ BankART1929 新港ピア事務所 ohnofes@bankart1929.com TEL 045-228-8212
主催 大野一雄舞踏研究所/BankART1929 共催 横浜市文化観光局

2011年 10月 4日