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世界のアートイニシアティブから(4)開催のお知らせ

海外のアートイニシアティブの方をお招きしてお話を伺う「世界のアートイニシアティブから」シリーズ。今週はオーストラリアとスウェーデンから、下記3チームのご紹介です。
新・港村パスポート記載の開催時間から変更となっておりますので、ご注意ください。

世界のアートイニシアティブから(4)オーストラリア/スウェーデン
2011年10月14日(金) 16:30-18:30

スピーカー
ベック・ディーン(パフォーマンススペース/オーストラリア)
Bec Dean(Performance Space/Australia)
モナ・ヴァルストロム(コンストエピデミン/スウェーデン)
Mona Wallstrom(Konstepidemin/Sweden)
コーリン・ルンドマルク(ローダ・ステン・アートセンター/スウェーデン)
Karin Lundmark(Roda Sten Art Centre/Sweden)

ベック・ディーン(Bec Dean)
2007年よりアソシエート・ディレクターとしてパフォーマンス・スペースに参加。自身がビジュアル・アーティストであり、キュレーター、ライターである。2005-2007年 Australia Center for Photographyキュレーター、2002-2005年 PICA展覧会マネジャー。1997-2001年 John Curtin Gallery在籍。2003-2005年 パースのArtrage Festival、2001-2002年 Young People and Arts Panel of ArtsWA (Arts Western Australia) 勤務。現在、現代舞踊カンパニー Dirty Feet在職。2007年よりBundanon Trust Residency Program 選考委員。

◎Performance Space パフォーマンス・スペース/オーストラリア
オーストラリアにおけるジャンルを超えた芸術の創作と発表を行う第一線の組織である。新しい形式、考え方、視点の探求を支援する役割を担っている。今回来日するアーティスト、サラ・ゴフマンは、リサイクル研究家であり、我々の社会の残す物について考え、消費者の視点から世界を再構成する。

モナ・ヴァルストロム(Mona Wallstrom)
ゴートボルグ大学デザインスクール(HDK)にて修士を取得したジュエリーアーティスト。1996年から2001年までHDKのジュエリー学科にてコーディネーターを務める。コンストエピデミンではギャラリーHnossを運営。また文化委員長として展覧会やユースプログラムのみならず、レジデンス・プログラムや国内外の文化施設との連携に力を入れている。

◎Konstepidemin コンストエピデミン/スウェーデン
1987年設立。元伝染病隔離病棟の建物には100以上のスタジオがあり、現代美術の制作・発表や、子供や若者のためのプログラムなどを行う。また海外からのゲストを迎える5つのスタジオとレストランを併設。名称のコンストエピデミンは、美術を表す「コンスト」と伝染を意味する「エピデミン」を合わせた造語。

コーリン・ルンドマルク(Karin Lundmark)
Roda Stenプロジェクト・マネージャー。ウプサラ大学で現代美術の修士を取得。現代美術を様々なテーマに結びつけながら、美術館での市民活動などを行う。ローダ・ステンではボランティアとアートセンターを結ぶ総合教育プログラムやアウトリーチ活動を展開。2012年のTrans Europe Hallsではボランティア・コーディネートを担当。

◎Roda Sten ローダステン/スウェーデン
5つの展示室からなるコンテンポラリーアートセンター。国際オリエンテーションを含む年間プログラムを実施している。レストランも併設しワークショップも開催するなど、世代を超えた交流の場所になっている。2012年にはヨーロッパの文化団体による国際会議「Trans Europe Halls」をKonstepideminと共に開催。

問合せ:BankART1929 新港ピア事務所
mirai@bankart1929.com TEL 045-228-8212

2011年 10月 11日